知的財産権侵害メールをうけないためのチエックポイント

「警告」の画像検索結果

最近、amazonでは「知的財産権の侵害」の

警告が非常に多くなってきています。

メーカーに許可をとっていない商品を出品していると、警告がくる場合があります。

これをすべてのメーカーが言い出すと、せどり自体が壊滅状態になってしまいますね。

「破壊」の画像検索結果

この「知的財産権の侵害」の警告がくる商品は、

ドラッグストアカテゴリのものが多いですが、

食品やおもちゃなどにも広がっています。

何度も警告を受けると、アカウント停止になったりもしますので、

出品する際は、少し慎重に調べてから出品した方がいいかも知れませんね。

そこで、今回は警告を受けないためにも、

モノレートを見る際に最低限気を注意したいポイントについて、簡単に説明したいと思います。

1.モノレートの見るポイント

  • 上記のようにモノレートの出品者が急激に減っている部分がある

赤丸のところですが、ガクンと出品者が減っているのがわかりますよね。

このような場合、警告が来て一気に取り下げている可能性が高いです。

  • 上記のようにモノレートの出品者数がガタガタしている

こういう場合はこまめに警告を出しているメーカーだと思われます。

このようにガタガタしたグラフも不自然な感じで怪しい商品です。

  • 出品者がメーカーのみ

赤枠の部分が同じメーカーで、

他に出品者がいない場合も注意が必要です。

④出品者の説明文の中に「正規取扱店」の文字がある

警告が来た際に、ただ出品を取り下げるのではなく、

メーカーと交渉して代理店契約を結んでいる販売店もあります。

ピンチをチャンスに変えてる人もいるんですよ!

一概には言えませんが、ランキングが高く激売れしているのに、

出品者数が少ないものも注意した方がいいと思います。

ただ、モノレートがなだらかで出品者数の多いものでも、

知的財産権の侵害の警告がくることもありますでの、

全てをみわけることは難しいでしょう。

2.まとめ

先ほど前記した4つの注意点を見ていけば

かなりの頻度で警告メールは防げるはずです。

商標権は、特許庁のHPから検索することもできるので、

怪しいものは検索してみた方がいいと思います。

↓ ↓ ↓

https://goo.gl/lzHS5S

また、利益に差がないものであれば、

フリマアプリで売ってしまう方がいいかも知れませんね。

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