【簡単】初心者で簡単に出来る Amazon 要期限管理商品のFBA納品方法をわかりやすく解説!

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どうも、シラです。最近、「要期限管理商品」に関しての問い合わせがよくくるので簡単に、このブログにまとめてみることにしました。ヘルビ・ドラッグストアはもちろんですが、食品やその他、もろもろせどりで扱う商品には期限がついているものが多数ありますよね!その期限を「要期限管理商品」と言います。 

要期限管理商品の扱い方は自己発送とFBA納品と2パターンがあるんですよ。

 

FBA納品の際には様々なルールがあります。

しっかり把握してリスク管理もしながら仕入れをおこなっていきましようね。

 

 

それでは、解説していきますのでよろしくお願いします。

 

 

Amazon 「要期限管理商品」ってなに?

 

要期限管理商品というのはヘルビ(ドラッグストア)せどりや食品せどりなどいろいろな商品で

「期限の印字がある商品」の物をさしています。

 

サプリメントやペットフードなどの商品も「期限の印字がある商品」がたすうありますよね!これも要期限管理商品に含まれます。

一般的には「賞味期限」・「消費期限」という言われ方をしています。

 

 

 

「要期限管理商品」をFBAに納品するには?

AmazonのFBAを利用して、「要期限管理商品」を納品する場合には

通常の商品とは違い「要期限管理商品」を扱うための特別なルールがあるんですよ。

 

順に説明していきますね♪

 

消費期限が近い商品から発送されます

フルフィルメントセンター(以下FC)では購入された商品を出品者の在庫のうち、

消費期限までの日数が少ない在庫から出荷していきます。

 

ラベルなし混合在庫の納品は不可です

ラベル無し混合在庫での納品はできません。

※ここは注意してくださいね!

 

消費期限までの期間が「45日以下」となった在庫は自動的に廃棄!

消費期限までの残り日数が「45日」になった在庫は

自動的に販売不可、ならびに廃棄となり返送はできません。

 

発生する廃棄手数料は出品者負担になり請求されます。

 

ただし、条件を満たしていて事前に申請をされた商品に限り

「15日前」まで廃棄が延長されます。

 

事前申請については後程解説しますので!

 

商品(ASIN)ごとに事前に申請が必要な場合があります

商品によってはFBA納品する前に事前に申請が必要な場合があります。

 

 

Amazon 要期限管理商品のFBA納品商品について

 

それでは、これから「要期限管理商品」のFBA納品について解説していきます。

下記のルールがFBA納品には存在しますので、それぞれ確認していきましょう。

 

 

【保存温度帯】常温で保管できる商品であること

要期限管理商品は保管方法に温度指定があるものは原則FBA納品はNGです。

 

※保存温度帯とは・・・具体的な保存温度の指定があるもの

では、具体的な例をあげていきますね。

 

NGなパターン

「18度以下で保存」など、具体的な温度の指定があるもの要冷蔵商品、要冷凍商品。

OKなパターン

「冷暗所で保管」

「直射日光を避けて保存」

「高温多湿を避けて保存」

 

上記のように温度の指定が無い場合です。

 

 

FC到着時に消費期限まで「60日以上」の期間が残っている

FBAへ納品した商品がFCで商品を受領するタイミングで残存消費期限が「60日以上の期間」が残っているように納品しなければなりません。


※納品前に事前申請をだし許可を得ていれば、一部商品は「30日以上」の期間が残っていれば受領OKという特別対応もあります。

 

一部商品とは下記のような商品です。

 

  • 焼き菓子などの温度管理が必要ない商品
  • 消費期限が製造日から90日以下

 

このような商品であれば、事前申請をおこなえば

賞味期限が残り30日以上あればFBAに納品が可能となります。

 

これはありがたい特別ルールですよね!

それでは事前申請に関して説明していきます。下記のような手順になります。

事前申請方法

・申請するタイミング

納品する前

 

・納品できるタイミング

申請後、Amazonより設定完了の返信が来てから。

 

・申請方法

専用アドレスまでEメールで申請する

 

決められたフォーマットに記入の上、下記件名と必要事項を入力し送信。

件名:FBA短賞味期限 事前申請

 

 

詳しくはAmazonの要期限管理商品のマニュアルを確認

 

 

 

消費期限の印字が外から見えるようにする

消費期限の印字が外から見える場所に

「だれが見ても誤解なくわかる」必要があります。

 

基本的には下記のような消費期限印字のフォーマットの場合に取り扱いが可能となります。

 

 

消費期限が日付まで設定されている場合

⇒ 年・月・日の順番が必須

YYYY(年)/MM(月)/DD(日)

YY(年)/MM(月)/DD(日)

 

消費期限が月まで設定されている場合

YYYY(年)/MM(月)

MM(月)/ YYYY(年)

YY(年)/MM(月)

MM(月)/YY(年)

 

 

 

要期限管理商品 FBA納品時の注意点

Amazonでの要期限管理商品のFBA納品時はいくつか「注意点」があります。

それでは注意点について説明していきます。

 

一つのダンボールの中には「要期限管理商品のみ」でなければならない。

要期限管理商品ではない通常の商品と合わせて、

一つの納品プランで納品することは不可です。

※同一の箱に要期限管理商品と通常の商品を混在させてはいけないということです!

万が一、要期限管理商品と期限がない通常の商品を同一ダンボールで混在させて納品してしまうと返送されていまいます。

 

 

これを何度も違反を繰り返したり悪質な場合は、Amazonにて要期限管理商品の取り扱いが禁止させられますので必ず順守してくださいね。

同一Asinの商品は同じ期限でなければならない。

同一Asinで消費期限の異なる商品を入れてしまうと受領されません。

 

 

例えば1箱の中の納品商品が下記の構成だったとします。

 

  • サプリメント(同じ期限で10個)
  • 食品(同じ期限で10個)

 

サプリメントと食品は別の期限でも大丈夫ですが、それぞれ10個の期限が同じでないといけないのです。

消費期限が異なる場合は別のAsinを作成して対応していきましよう。

要期限管理商品 セット商品のルール

 

要期限管理商品の「セット商品」についてもルールがあります。

 

基本のルール

商品1個に対して1つの消費期限が見えるようにする。

同じ商品5つセットの商品の場合、その5つすべての期限が見えるように梱包する必要がある。

 

出品者で消費期限を印字する場合のルール

 

  1. 出品者にて独自に消費期限を設定せず、もともと商品に記載されている消費期限と同じ期限を外から見える箇所(FBA商品ラベルの近くを推奨)に印字する。
  2. 複数の消費期限がある場合には消費期限の日付が一番近い期限(一番早く消費期限を迎えるもの)を外から見える場所に記載する。

 

要するに、自分で期限印字のラベルを貼る場合には

「セット商品の期限が同じである必要はない」という事なのです。

 

期限は下記の方法で印字する

・色: 背景の色と対照的な色とし、容易に判読しやすいものとする。

・フォントサイズ: 日本工業規格Z8305(1962)に規定する8ポイントの活字以上

・油性スタンプやラベルシール印刷などを利用

・簡単に消えない・かすれないインクを使用する。

・表記形式は、「年月日(YYYYMMDD)」もしくは、「年月(YYYYMM)」のみ

・手書きはNG

 

 

要期限管理商品 輸送箱に『要期限管理商品』のラベルを貼る

ダンボールの側面などに「要期限管理商品」とわかるように

このような専用のシートを貼らなければいけません。

このシートはPDFから印刷できます。

 

こちらの要期限管理商品のマニュアルにあります!

 

 

 

これで要期限管理商品の納品はOKです。

 

 

まとめ

少し面倒ですかね?

 

メンドクサイ ⇒ ライバルが少ない???

慣れればそれほどでもないと思います!販売アイテムを増やすためにも要期限管理商品をドンドン取り入れていってはどうでしょうか♪ 

要期限管理商品の納品に慣れるまでは・・・

Amazon 要期限管理商品 実践マニュアル

 

このマニュアルを見て確認しながら納品することをオススメします。

 

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